FOMA USB Driver for MacOSX2008年01月07日 05時54分54秒

MacOSX 10.5.1 (Leopard) にアップグレードしてからしばらく使用していなかった FOMA USB Driver を使用したいと思い立ったが、つい最近携帯電話を D905i にしてしまったため・・・やはり使用できなかった。

FOMA USB Driver とは、NTTドコモの携帯電話(FOMA)をMac OS XからUSBモデムとして利用するためのデバイスドライバで、このドライバを使うと市販のFOMA USB接続ケーブルとFOMA携帯電話を使った64kbpsデータ通信/384kbpsパケット通信によるインターネット接続が可能になる(通常、携帯電話を購入するとWindows版は携帯電話に添付されていたりする・・・)
詳細はこちら FOMAUSBDriver for Mac OS X プロジェクト

・・・しかし、最近更新されていない様子。。。

このサイトからは非常にわかりづらかったが、SourceForge.jpフォーラムがあるのでチェックすると・・・ありました!!

そこで、フォーラムにある有用な情報を集めて、D905i の通信ができるところまでをまとめました。

  1. 上記サイトで公開されているプログラムで(D905iの)IDを調べる
  2. a) 「FOMAIDChecker.app」を起動

    b) Macに携帯電話を接続して「Check」

    ※次のことがわかりましたので、以降では設定ファイルへ反映していきます。
    idVendor=1747
    idProduct=8624
    

  3. 「ターミナル」を起動
  4. su コマンドで rootユーザに変身
  5.   PISTACIA: makai$ su -
      Password:
      PISTACIA:~ root# 
    
  6. cd コマンドでディレクトリ移動
  7.   PISTACIA:~ root# cd  /System/Library/Extensions/FOMAUSBDriver.kext/Contents/
    
  8. ls コマンドでファイルの存在を確認
  9.   PISTACIA:Contents root# ls -l
      total 64
      -rw-r--r--  1 root  wheel  29309 Sep 25  2006 Info.plist
      drwxr-xr-x  3 root  wheel    102 Sep 25  2006 MacOS
      drwxr-xr-x  3 root  wheel    102 Sep 25  2006 Resources
      PISTACIA:Contents root#
    
  10. 「vi」コマンドで、 Info.plist ファイルを編集
  11. <key>D902iSDriver</key> 部分を参考にしました(元々記述が存在する部分)。
    <key>D905iDriver</key>以降が追加したものです。事前に確認しておいた「idVendor」と「idProduct」を反映します。(idVendorはD902iと同じです)
                    <key>D902iSDriver</key>
                    <dict>
                            <key>CFBundleIdentifier</key>
                            <string>com.mac.tkoki.driver.FOMAUSBDriver</string>
                            <key>IOClass</key>
                            <string>FOMAUSBDriver</string>
                            <key>IOKitDebug</key>
                            <integer>0</integer>
                            <key>IOProviderClass</key>
                            <string>IOUSBDevice</string>
                            <key>idProduct</key>
                            <integer>8480</integer>
                            <key>idVendor</key>
                            <integer>1747</integer>
                    </dict>
                    <key>D905iDriver</key>
                    <dict>
                            <key>CFBundleIdentifier</key>
                            <string>com.mac.tkoki.driver.FOMAUSBDriver</string>
                            <key>IOClass</key>
                            <string>FOMAUSBDriver</string>
                            <key>IOKitDebug</key>
                            <integer>0</integer>
                            <key>IOProviderClass</key>
                            <string>IOUSBDevice</string>
                            <key>idProduct</key>
                            <integer>8624</integer>
                            <key>idVendor</key>
                            <integer>1747</integer>
                    </dict>
    
    
  12. とりあえず再起動
  13. 認識されるかどうか確認
  14. a) 上記サイトで公開されている「FOMAUSBDriverManager.app」起動

    b) 「ドライバをロードする」をクリック

    c) パスワードを入力

    d) ロードされていればOK(だと思います)

    e) 後は「システム環境設定」の「ネットワーク」からモデムとして使えるようにすればOK!
    ・・・

    「FOMAUSBDriver for Mac OS X プロジェクト」に感謝!!

蛇口の交換2008年01月14日 00時28分57秒

分譲マンションに住んでいますが、最初から設置されていた蛇口は日本の普通の(?)規格と違っているものらしく、浄水器をつけようにも選択肢が限られるようでした。

交換前の蛇口です(1)。(取り外した後ですが・・・)


交換前の蛇口です(2)。(取説です)


浄水器は目的ではなく、欲しいモノは水の出る場所がシャワー状になったりストレート状に切り替えられるものだったので蛇口の交換を検討することに・・・で以下のサイトを発見しました。

いろいろなタイプの交換方法や解説があり、自分でも交換できそうな気がしてきたので思い切って自力で交換することにしました。
一番の心配は「水漏れ」でしたが、マニュアル通りに作業すればまったく問題ないと感じました。交換した新しい蛇口を数日間使ってますが使い心地は最高です!同じようなことを考えている人の参考になれば幸いです。

まずは蛇口選び

様々なタイプがありましたが、 [TKHG32PB]に決めました。
また、値段は他にもう少し安いところもありましたが、蛇口選びから蛇口交換情報までお世話になった上記サイトで購入することにしました。
[商品名]HI-Gシリーズ ハンドシャワー 
[メーカー]TOTO  [品番]TKHG32PB

使用中の蛇口を取り外す

蛇口の裏側を見て(シンク下)温水と冷水の2つの元栓を閉めます。(他に見えるパイプは隣の蛇口なので関係なし)

蛇口の裏側の金具(留め具?)を取り外します。(左側の白い方は隣の蛇口なので関係なし)

元栓付近から取り外します。

複数のパイプ(ホース?)を束ねながら上に全てを抜いていきます。

きれいに抜けました。

新しい蛇口はハンドシャワー(伸びるやつ)タイプのためか、穴を大きくする必要があったので、ヤスリで削りました。

思ったよりも(?)きれいに仕上がりました^^;

購入した蛇口を取り付ける

元栓に取り付け用の部品を取り付けたところ。(上から新しい蛇口のホースが出ています)。

温水と冷水用の各ホースを取り付けました。

ハンドシャワーのホース遊び部分が白いケースに収まるようにしておきます。(水漏れ用?)

完成です。(今回の蛇口交換とは関係ありませんが、ついでに左側の蛇口は取り外してあります)


途中で穴の大きさが小さいことが判明した時には冷や汗がでましたが(取り外した蛇口はシンク下の金属部分がねじ曲がって再利用できない状態になっていたので・・・)、それ以外は力仕事でした。
また、取り付けた蛇口には懇切丁寧な設置方法が付いていましたので、じっくり読んでから作業すれば間違えることはないと思います(間違えないようにいろいろと工夫があり感心します)。